色鉛筆で丹念に描かれた安藤勇寿「少年の日」の世界は、
誰もが心の奥底にもっている「ふるさと」との出会い。
それは足元にある今現在の大切な幸福に気づく一瞬なの
かも知れない……。
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安藤勇寿 ( あんどうゆうじ ) 略歴


「少年の日」をテーマとして、何気ない季節の
中での日常の大切さを描き続けている。
  移り行く季節の中ではぐくんできた暮らしや感性を 
  いつまでも少年のような心と目線で
  大切に描きつづけて行きたい。― 安藤勇寿 

1951年
栃木県佐野市(旧:田沼町)に生まれる。
1984年
たうんたうんよみうり主催「安藤勇寿原画展」開催
(会場・佐野ジャスコ店)
1986年
住友生命の月刊誌「BEST・BOOK」のトビラ絵担当(13年間連載)
1988年
けいせい出版社より安藤勇寿画集「少年の日」出版される。
1989年
あした出版社の月刊誌「ひゅうまん」の表紙絵担当(6年間連載)
1990年
海部内閣総理大臣主催〈芸術文化関係者との懇親のつどい〉に招待される。
1991年
栃木県警察本部の季刊誌「少年補導」の表紙絵担当(10年間連載)
1992年 「第18回現代童画会展」新人賞受賞
以後、各賞を受賞
1995年 「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」入賞
同展「ユニセフ選出画家」
1996年 世界人権週間記念事業「安藤勇寿の世界・少年の日展」開催
1997年 学研夏休み特別企画事業「安藤勇寿・少年の日展」開催
1998年 三井不動産渇焜槙ヨビル竣工30周年記念事業
「安藤勇寿の世界・少年の日展」開催
群馬県東村童謡ふるさと館開館10周年記念事業
「安藤勇寿の世界・うた物語原画展」開催
1999年 カナダ・トロントにて「Aiko's Flowers 出版記念原画展」開催
2000年 「安藤勇寿・少年の日原画展」開催
 (主催:東京日本橋丸善)
NHKテレビ「みんなのうた」の楽曲「遠い空」の絵担当
2001年 「安藤勇寿の世界・少年の日展」 開催
 (主催:大阪阪神百貨店)
イギリス・ロンドンにて日英文化交流 Japan 2001 公認事業  「Japan 2001 安藤勇寿・少年の日展」開催
『中山晋平の音楽と安藤勇寿「少年の日」展』 開催
 (主催:長野県中山晋平記念館)
2002年 5月5日 故郷に 安藤勇寿「少年の日」美術館を開館
栃木県より「とちぎ特使」を委嘱される
読売新聞・全国版朝刊の記事・今日の「顔」に紹介される。
2003年 田沼町「町民栄誉賞」を受賞
読売新聞社の「読売年鑑2003」年版の美術部門に紹介される(以後毎年)
2004年 下野新聞社主催「絵本ワールド in とちぎ」に出展協力
2005年 NHKテレビにて全国放映され大きな反響を呼ぶ
新・太田市合併記念企画事業「安藤勇寿・少年の日絵画展」開催
公益社団法人・地域医療振興協会の各病院(全国に73)に複製画が多数展示使用される。
2006年 『安藤勇寿「少年の日」展』開催 (主催・京都西本願寺)
2007年 本願寺出版社より画集「歩いてきた道」(上・下巻)出版される。
徳間書店より絵本「佐賀のがばいばあちゃん」(島田洋七・著/安藤勇寿・絵)出版される。
2008年 映画「那須少年記」のポスター絵担当
下野新聞に憧憬とちぎ「安藤勇寿の描くふるさと」連載
2009年 小学館より画集「また あした」森 詠・文/安藤勇寿・絵(谷村新司氏推薦)出版される。
2012年 下野新聞社主催『安藤勇寿「少年の日」原画展』開催
(会場・宇都宮東武百貨店)
2014年 栃木市立寺尾小学校創立記念の壁画用絵制作
佐野市文化協会のシンボルマーク制作
2015年 埼玉県行田市の老人福祉施設「美咲郷」に複製画が多数展示使用される
遠藤食品(株)の新商品〈生姜ダクワーズ〉の表紙用絵制作
2016年 画集 「大人と子どものつながり」(画文・安藤勇寿)刊行
2018年 群馬県の社会福祉法人・恵の園創立50周年・安藤勇寿「少年の日」絵画展開催(主催・恵の園後援会)
2019年 さくら市・道の駅きつれがわオリジナル和菓子「きつれがわ限定焼」の表紙絵担当
現在、国内外で展覧会を開催しながら、出版・印刷物等でも活躍中。

主な作品集 「季節の中で」(春陽堂刊)、 「少年の日」(にじゅうに刊)
「ふるさと」(NHK出版刊)
「歩いてきた道 上・下巻」(本願寺出版社刊)
絵本「Aiko's Flowers」(カナダ Tundra Books 社刊)
絵本「佐賀のがばいばあちゃん」(島田洋七・著/安藤勇寿・絵、徳間書店刊)
「また あした」(小学館刊)
「大人と子どものつながり」(安藤勇寿「少年の日」美術館刊)
その他
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